枯れ枝で火を起こし、雨水で湯せんする。こだわりのミツロウ使っています。

November 29, 2018

こんにちは! こけびーのIkukoです。

 

今日こけびーのアンバサダーさんからこんな質問を受けました。

 

Q:こけびーのミツロウは未精製のものが100%でしょうか?精製のものも入っていますか?

 

 

 

実はこけびーのミツロウecoラップ、こだわりのミツロウを使っているんですよ。

 

今日はその素晴らしいミツロウをご紹介しますね!

 

こけびーのこだわりはやっぱりオーガニックです。

 

ミツロウもオーガニックのものを使っています。

 

この養蜂家は敷地内にある枯れ枝や、地元のマカデミアナッツの殻(本来ならゴミになるもの)を燃料にして火を起こしています。

 

そして敷地内に貯めた雨水を使ってお湯を沸かし、ミツロウを湯せんにかけて溶かします。

 

溶けたミツロウは、スイスゴールドフィルター(純金メッキ)にかけて不純物を濾して仕上げています。

 

ワックスを溶かす部屋は透明なグラスの屋根になっていて、太陽の光で部屋を暖めることで夏場は室温が50度くらいまであがり、湯せんに使う燃料を最小限に抑えています。

 

パッケージもこだわっていて、毒性のあるものやプラスティックは一切使わず、大豆インクで説明書きがプリントされた再生紙に包まれています。

 

こんなサステナブル(持続性のある)なビジネス、素敵だと思いませんか?

こけびーもこの養蜂家さんをお手本にしたいと思っています。

 

ということで、このこだわりのミツロウをたっっぷり使ったエコラップ。

どうぞあなたのキッチンで可愛がってやってくださいね。

 

気に入ったらぜひご自宅でお友だちを呼んで、手作りラップのワークショップ開いてください!

こけびーがお手伝いします!

 

手作りミツロウecoラップのワークショップが開ける、こけびーアンバサダー。

活動の詳細はこちらをチェックしてくださいね!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

一枚のラップが教えてくれたのは、

 

丁寧に暮らすこと

周りに感謝すること

大地とつながること

 

使えば使うほど愛に溢れた、新しい自分に会える

 

こけびーラップ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

KoKeBeeは、オーストラリアのシドニーを活動拠点とした食品保存用みつろうecoラップの会社です。

 

オーガニックのココナッツオイルとミツロウ、天然樹脂を布にしみこませた食品用ラップを通して循環型の社会、自然と人間の共存を提唱、目指しています。

ラップの販売にとどまらず、プラスチックフリーの活動、体質改善をしたい方へのセミナー、体を動かして健康を維持するなどあらゆる活動を行っております。

 

KoKeBee Webサイト

→ www.kokebee.com

 

KoKeBee facebookページ 

→ https://www.facebook.com/KOKEBEE/

 

KoKeBee使い方動画

https://youtu.be/ZtfjmPY5r1k

 

KoKeBeeのご購入はこちらから     

日本国内→ https://www.kokebeejapan.com/

日本以外の国→ https://www.kokebee.com/shop

 

プラスチックフリーライフはじめてガイドのFBグループ      → https://www.facebook.com/groups/PFJ.Japan/

 

セミナー、講演、販売などについてのお問合せ → こちら

 

 

 

KoKeBeeラップの再生方法(ボロボロになったラップをよみがえらせる方法)ビデオはこちらから  → https://youtu.be/BNAGlcmqeYU

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

Kokebee.BLOG

Featured Posts

地球がゴミの惑星になる日(2018war on waste 3)

August 12, 2018

1/6
Please reload

Recent Posts