ごあいさつ♡

September 1, 2019

はじめまして。本日からKoKeBeeの仲間入りをさせていただくことになりました、バトラー佳子と申します。これからASUKA、IKUKO、そして世界中にいるアンバサダーの皆さんとともに、KoKeBeeを通じて、より多くの方々が地球に優しい循環型のライフスタイルを実現できるような活動を展開していきたいと思っています。

 

 

 

今日はご挨拶ブログとして、簡単な自己紹介と、KoKeBeeに携わるようになった経緯というか想いについて、書かせてください。
 
私の生まれ故郷は、神奈川県、横須賀市。都心からそこまで離れているわけでもないのですが、豊かな自然に恵まれた、とっても素敵な土地です。そんな場所で人生の前半は、そびえ立つ山々に囲まれ、裸足で海辺を駆けまわり、昼間はキラキラと輝く太陽の光を全身に浴び、夜になれば満点の星空を見上げ、深呼吸をし、地球という素晴らしい星からの恩恵を味わい尽くし、楽しんでいました。自分の身体や心、五感、細胞に響くような本当に幸せと思える体験は、自然の中にあるということを、身をもって感じていたのです。

 

 

 

 

と、このように地球をこよなく愛している私ですが、実は「今日からKoKeBeeの一員です」と声高に発表しているわりにはお恥ずかしながら、実際に環境問題に本気で取り組んだり考え出したりしたのは、比較的つい最近のことなのだということを、最初に告白させてください。

 

この手の話は何といってもテーマが壮大過ぎるし、問題の根も深すぎて。。。悲しいニュースを耳にするたび「今すぐなんとかしなくては!」という衝動にかられるのですが、同時に頭の裏側にしゃぼん玉のように現れては消えていく、小さな疑問や懸念、そして諦め。

 

「どこから始めたらよいのか」「始めたところでもう間に合わないんじゃないか」「今さら私ひとりが何かをしても、何も変わらないのではないかーー」

 

そう思って途方に暮れる中で、やることといえば、せいぜい誰かの活動に募金をしたり署名をしたりするくらい。その一方では、ついつい毎日の忙しい暮らしの中で目先の便利さや都合の良さに流されてしまってもいました。

 

そんな私の意識が少しずつ変わり出したきっかけは、まず10年ほど前にオーストラリアへ来たこと。

 

オーストラリアやその隣のニュージーランドでは、環境に配慮しながら心地よく暮らすための意識やライフスタイルが、無理なく自然と根づいているように感じます。実際にこの地で出会った友達は、毎日の生活の中でできることは当たり前のように実践していたり。問題意識も高く、普段の会話の中でも、「どこか遠い国の遠い未来の話」としてではなく、「今ここで向き合っているリアルな状況」として気軽に環境保全の情報交換をする機会が増えました。

 

 

 

そしてもうひとつのきっかけであり、前述の通り割とつい最近に私の意識を大きく動かしてくれたのが、半年ほど前のある日に出合った、「ゼロウェイスト」というコンセプト。ベア・ジョンソンやローレン・シンガーといったパイオニアたちが提唱する、「なるべくゴミを出さない暮らし方」です。

 

この考えに心を動かされた私は、深く考えもせず、とりあえずできるところからと、その哲学を普段の暮らしに取り入れ始めてみました。

 

買い物は大手スーパーを避けて、その代わりに商品が個装されていなくて量り売りが可能なバルクフーズのお店へ。空瓶や布巾着、プロデュースバッグをたくさん仕込んだ大きなバスケットを抱えて、欲しいものを詰め込んでいきます。

 

野菜は地元のファーマーズマーケット、または大切に育てられたオーガニックの裸野菜をリサイクルされたボックスに詰めてくれる、近所の良心的なオンライン宅配サービスから定期購入するようになりました。

 

それらの野菜を新鮮に保ってくれるのは、もちろんKoKeBeeのエコラップ。小さく折りたためばカバンの中でもかさばらないので、外出先でちょっとした焼き菓子やパンなどを購入する時にもささっと広げて包んだりと大活躍してくれています。

 

こうしてひとつひとつの小さな心がけや行動を重ねていくとまもなく、驚くような変化が訪れました。目の前に広がる景色が確実に変わっていったのです。

 

例えば、これまでは海や道ばたにゴミを投げ捨てるといった、他人の心ない行動を目にするたびに状況を悲観してしまって、小さく胸を痛めていましたが、そうしたネガティブな一部の出来事にむやみに意識をもっていかれたり、自分のエゴから無責任に非難の目を向けてしまうことがだいぶ減っていきました。

 

その代わりに、自ら動き出したことによって私の小さな行動を応援してくれるたくさんの笑顔とつながるというポジティブな体験がそこには待っていて、そうした前向きな連鎖反応がどんどんと繰り広げられると同時に、私の思いや見える世界がだんだん塗り替えられていったのです。

 

そうなると、改めて実感せずにはいられません。自分ひとりの力ではどうすることもできないように感じてしまう大きな問題はまだまだたくさんあるものの、一人一人がまずできることから取り組みを始めること、その小さな積み重ねが何より大切なのだと。

 

そしてコツコツと続けるほどに、同じような考えの人と出会い、同じ想いで共鳴することができ、ポジティブなループの中に身を置けるのだという事実に。。。それは、本当に勇気づけられる体験です。

 

 

 

「循環型のライフスタイルを目指す」と唱えるだけではピンとこないことも多々ありますが、あまり難しく考えずにとにかくこのポジティブな循環の中に飛び込んでみれば、想像以上により良い未来が待っているし、想像以上のスケールで地球に貢献できるはず。

 

さらにやがて、気づくのです。エネルギーを循環させるということは、外側の環境だけでなく内側の環境(心と身体の健康)を整えることにも、思いのほか直結するということに。つまり、すべては照応しているので、地球を含めた大宇宙を真剣に考えるということは、私たち人間の身体という小宇宙をケアすることでもあるのです。

 

これからもKoKeBeeでは、そんな気づきをシェアするための具体的なヒントをあちこちに散りばめて、このエコ大国ともいわれるオセアニアの大地から、さまざまな情報を発信していくつもりです。その先で、背景にあるたくさんの人々のいろいろな思いをあなたにも共有してもらえたなら、こんなに嬉しいことはありません。

 

思いが変われば、見える世界も変わります。
地球にも自分にもごまかしのない、しあわせな生き方を皆さんとともにしていけたら、、、と、願いを込めて。

 

 

 

微力ながら、少しでも貢献できるよう尽くしてまいりますので、これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 


 

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一枚のラップが教えてくれたのは、

 

丁寧に暮らすこと

周りに感謝すること

大地とつながること

 

使えば使うほど愛に溢れた、新しい自分に会える

 

こけびーラップ。

 

 

 

KoKeBeeは、オーストラリアのシドニーを活動拠点とした食品保存用みつろうecoラップの会社です。

 

オーガニックのココナッツオイルとミツロウ、天然樹脂を布にしみこませた食品用ラップを通して循環型の社会、自然と人間の共存を提唱、目指しています。

ラップの販売にとどまらず、プラスチックフリーの活動、体質改善をしたい方へのセミナー、体を動かして健康を維持するなどあらゆる活動を行っております。

 

KoKeBee Webサイト

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KoKeBeeラップの再生方法(ボロボロになったラップをよみがえらせる方法)ビデオはこちらから  → https://youtu.be/BNAGlcmqeYU

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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